実際カウンセリングを受けるときの注意点などを紹介します。
他の治療場所と同様に、カウンセリングを受ける場合も予約が必要です。
まずは、電話やメールで予約を入れましょう。
症状改善しようと、クリニックに予約を入れるところから治療は始まっています。
治療の応援団長は自分自身だといいましたが、本人の意思がともなった行動が第一歩となるのです。
カウンセラーは、あなたの話を聴いて、あなたがいまどんな悩みや問題をかかえているのか、それをどう解決していきたいと思っているのかを、整理して引き出していく役割を持ちます。
会社の人にいじめられるという人間関係で悩んでいる人がいるとします。
ところが、実は自分の自信のなさが原因で、しかもその自信のなさはその人が育ってきた家庭環境に起因していた、なんてことはよくあることです。
あなたがもっている悩みや相談の本当の原因は、あなたの話や言葉の中に見え隠れしています。
それを整理して引き出してくれるのです。
カウンセラーに対面してしまうと、心を見透かされてしまうのではないかと恐れを抱く人がいますが、カウンセラーは透視者ではありません。
あなたの話を聴くプロフェッショナルというだけです。
いたずらに恐れを抱かず、また、過剰な期待をすることなく対面しましょう。
対面したら、できるだけリラックスして、自分の言葉で思っていることを話しましょう。
いま、悩んでいること、問題だと思っていること、最近の自分のことなどから始めるといいでしょう。
愚痴でも不満でも、この際すべて吐き出してしまいましょう。
うまく話せない、筋道立てて理論的に話せないと思う人もいるかもしれませんが、その混乱している心もいまのあなたを表しているものです。
きちんと順序立てて話せなくても、カウンセラーがあいづちを打ったり質問をしたりすることで、徐々にあなたの気持ちの流れができてきますから、まずは信頼して話をききましょう。
また、話が途切れることを恐れず、ゆっくり考えながら、自分の心を見つめながらあなたのペースで話していくといいでしょう。
カウンセラーは、あなたが話すのをちゃんと待っていてはずです。
次の条件すべてに該当する特殊な構造をもつ自動車のことです。
最高速度が15km/h以下のものです。
長さ4.7m以下、幅1.70m以下、高さ2.80m以下のもの(なお、登録上は新小型特殊自動車という区別があります。
運転には大型特殊免許が必要ですが、登録および地方税の課税については小型特殊自動車と同等となります)のことをいいます。