心療内科を受診する際に必ず受けるカウンセリングについて説明します。
カウンセリングは、カウンセラーと患者が1対1で行う通常のカウンセリングと、カウンセラーと患者とその家族で行う家族カウンセリング、また、同じ症状をもった患者が集まって行われる集団カウンセリングなどがあります。
家族カウンセリングは、患者の抱えている問題が家族に関係していて、家族ともども話を聴く必要がある場合に行われます。
ただし、心の風邪の原因が家族にあったとしても、患者本人の希望がなければ家族を同席させることはありません。
集団カウンセリングは薬物依存、アルコール依存や登校拒否などの場合に多く用いられます。
同じ症状の患者が一緒にカウンセリングを受けますから、自分ひとりが発症しているのではないという安心感や連帯感を味わうことができます。
その安心感が自信となって、回復につながることもあるでしょう。
ただ、逆にその安心感が共依存となる可能性もありますので、注意が必要です。
大型自動車、中型自動車、大型特殊自動車、大型自動二輪車、普通自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で、次の条件の全てに該当する自動車のことです。
●車両総重量が5000kg未満のもの●最大積載量が3000kg未満のもの●乗車定員が10人以下のもの